ゴトウ ケイスケ
  後藤 啓介   法学部 法律学科   講師
    専門分野
  刑事法学 (キーワード:刑法、国際刑事法) 
    担当科目
1. 刑法総論
2. 刑法各論
3. 国際刑事法
4. 専門演習(3年・国際刑事法)
5. 専門演習(4年・刑法総論・各論)
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    学歴
1. 2002/04~2006/03 慶應義塾大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
2. 2006/04~2008/03 慶應義塾大学 法学研究科 公法学 修士課程修了 修士(法学)
3. 2008/04~2013/03 慶應義塾大学 法学研究科 公法学 博士課程単位取得満期退学 博士(法学)
4. 2011/10~2013/03 ベルリン・フンボルト大学 法学部 DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生 留学
    略歴
1. 2009/04~2010/03 慶應義塾大学大学院 法学研究科 助教(有期・研究奨励)
2. 2013/09~ 慶應義塾大学大学院 法務研究科 非常勤講師
3. 2016/04~ 慶應義塾大学 法学部 非常勤講師
    メールアドレス
  
    著書・論文
1. 論文  国際刑法における正犯と上官責任の適用上の関係について――2016年3月21日の国際刑事裁判所第一審裁判部第3法廷ベンバ事件判決を契機として――  (単著)  2017/07
2. 論文  ジェノサイドにおける「行為支配」と「破壊する意図」――ドイツ連邦通常裁判所ルワブコンベ事件判決(BGH, Urteil des 3. Strafsenats vom 21.05.2015 – 3 StR 575/14 –)を契機として――  (単著)  2017/07
3. 論文  国際刑事法における行為支配論と共同正犯(3・完)――2014年12月1日の国際刑事裁判所ルバンガ事件上訴裁判部判決を契機として――  (単著)  2016/07
4. 論文  国際刑事法における行為支配論と共同正犯(2)――2014年12月1日の国際刑事裁判所ルバンガ事件上訴裁判部判決を契機として――  (単著)  2016/01
5. 論文  国際刑事裁判所における行為支配論の展開――正犯概念との関係を中心に――  (単著)  2015/10
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    講師・講演
1. 2013/10 刑罰の目的と死刑の意義――市民が裁判員として極刑と向き合う(平成25年度 亜細亜大学法学部 現代市民法講座)
    学会発表
1. 2013/11/24 ICCにおける行為支配論をめぐる論争(国際人権法学会第25回大会「国際刑事裁判所(ICC)」研究グループ報告)
2. 2013/05/26 国際刑法における「正犯」概念の現状――国際刑事裁判所(ICC)における行為支配論と組織支配論の影響を中心に――(日本刑法学会第91回大会 ワークショップ 「国際刑事法の形成と国際刑事裁判所」)
    所属学会
1. 2008/05~ 日本刑法学会
2. 2013/06~ 慶應法学会
3. 2013/11~ 国際人権法学会

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