オノエ ノリコ
  尾上 典子   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「Walt Disneyと大恐慌-大恐慌時代におけるMickey Mouseシリーズ・Silly Symphonyシリーズの意義-」
    概要
  1928年11月に公開されたMickey Mouseシリーズ第3作Steamboat Willieが大成功を収めた後、不況が深刻化して行くアメリカ社会の中で、同シリーズおよび1928年8月に開始された、音楽に基づいて物語が展開する芸術性豊かなanimation映画SillySymphonyシリーズがどのように発展したかについて考察し、特にSilly Symphonyの最高傑作Three Little Pigsが、大恐慌と闘いつつあった1933年当時のアメリカ社会の全ての人々に及ぼした絶大な影響力について論じ、この映画の文化史的・社会史的意義について分析を行ないながら、Walt Disney Productionsの発展を、芸術性と企業経営の両面から論じたものである。
  単著   『経営学紀要』   亜細亜大学短期大学部学術研究所   12巻(2号),1-94頁   2005/01

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