オノエ ノリコ
  尾上 典子   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「アメリカ文化における西部文学の意義―The Octopus を中心として―」
    概要
  1880年5月にCalifornia州Hanfordで起こったマッセル・スラウ事件(Mussel Slough Conflict)を題材としてFrank Norris(1870-1902年)が当時、悪虐非道の限りを尽くしていたSouthern Pacific Railroadの鉄道トラストとSan Joaquin川流域小麦栽培業者との熾烈な闘争を描いたアメリカ自然主義文学の傑作であるThe Octopus―A Story of Californiaを取り上げ、この作品に対する文学的・文化史的考察を行なった
  単著   『湘南英語英文学研究』   湘南英文学会   29巻(1号),83-108頁   1999/03

gakumu@asia-u.ac.jp(総合企画部学務課)
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 亜細亜大学
Copyright©Asia university All rights reserved.