オノエ ノリコ
  尾上 典子   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「Upton Sinclairの文学作品Oil! とアメリカの企業家精神-前稿の彼の KingCoalで見たケースも加えて」
    概要
  Upton SinclairがHarding 大統領の執政期に起こった名高い石油醜聞 Teapot Dome事件を題材として書いた長編小説 Oil! (1927年)を、California州南部における石油企業家精神と1920年代のアメリカ文化を描いた文学作品としてとらえ、この小説がアメリカ文学史・文化史上に占める重要な位置について論じるとともに、前稿「アプトン・シンクレアの文学作品King Coal と現代アメリカの企業者精神の生成」の中で私が論述したことを、さらに本稿の中で補足・発展させながら、Sinclairが理想としてかかげた社会的責任の意識に覚醒させられた現代アメリカの新しい企業家精神について考察を行なった。
  単著   『経営学紀要』   亜細亜大学短期大学部学術研究所   2巻(1号),103-144頁   1994/09

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