ハラ ヒトシ
  原 仁司   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「前衛としての探偵小説――あるいは太宰治と表現主義芸術――」
    概要
  探偵小説発祥の要因を分析しつつ、その今日的な存在意義を論述している。精神分析、合理主義、科学的な実証主義、マルクス主義、アヴァンギャルド芸術などの様々な観点から探偵小説を論じている。とくに表現主義芸術との関係、そして太宰治がなぜ探偵小説に嫌悪を感じたのか、という点について論述した辺りに、この論稿の重要なモチーフがよく表われている。
  単著   『探偵小説と日本近代』   青弓社      2004/03

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