ハラ ヒトシ
  原 仁司   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  『<新しい作品論>へ、<新しい教材論>へ』
    概要
  文学研究と国語教育研究とが交差し影響を与え合う地点について、論究がなされている。文学研究者と教育研究者とが一つの作品をめぐって各自の問題意識を提出し、それをまた互いに考察し合うという試みがなされている。きわめて実践的な論集。作品としては坂口安吾「文学のふるさと」や谷崎潤一郎「陰翳礼讃」、小林秀雄「無情ということ」などが取り上げられており、計14人の論者による文芸評論集にもなりえてる。
  共著   右文書院      2003/02

gakumu@asia-u.ac.jp(総合企画部学務課)
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 亜細亜大学
Copyright©Asia university All rights reserved.