ハラ ヒトシ
  原 仁司   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「細雪」の位置について
    概要
  谷崎潤一郎の長編『細雪』を、晩年主要作品群において再検討し、彼の作品史の上に位置づけなおすことが本論稿の主旨である。老境に入り肉体の衰滅を意識しはじめた谷崎が、そうした「老い」という不可避の現実を、創作過程でどのように克服したかを検証する。
  繍      1990/12

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