オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  排出権取引会計に関する動向と考察―ポスト京都議定書の国際的動向を踏まえて―
    概要
  Ⅰ はじめに:「京都議定書」と「ポスト京都議定書」、Ⅱ 排出権取引の理論的枠組、
Ⅲ 排出権取引に関する会計基準、Ⅳ 排出権取引制度における会計処理方法、Ⅴ 排出権取引の理論的背景と最近の研究動向、Ⅵ 域内排出権取引制度の最近の動向、Ⅶ 国際炭素行動パートナーシップ(ICAP)、Ⅷ おわりに、より成り立っている。以上のポスト京都議定書の国際的動向を踏まえての排出権取引会計に関する動向と考察を通して、わが国の企業が、市場メカニズムの下で、それも国際的な基準という環境での排出権取引制度の一層の調査研究が必要であるとする。

  単著   亜細亜大学アジア研究所「アジア研究シリーズNo.79   亜細亜大学アジア研究所   (79),77-100頁   2012/03

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