オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「改革開放政策30年における中国企業会計制度及び会計教育の貢献」
    概要
  2008年が中国における鄧小平の改革開放政策の30年目に当たることから、中国における会計学関係の専門誌にも30周年を記念して多くの特集論文が掲載された。拙稿では、これらの諸論文を参考としながらも、中国のこの30年における会計制度と会計教育の果たした役割を、最近の経済研究の成果として注目されている移行期経済体制(systemic transition)の研究的枠組から考察した。さらにオックスフォード大学のTomo Suzuki(2007)が、紀要Soxio-Economic Review No.5にて、上海計制度が国家戦略にもつ意味まで踏み込んで考察した。
  単著   『アジア研究所紀要』   亜細亜大学アジア研究所   35号   2009/03

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