オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「中国における企業会計制度の復活と発展-改革開放時代の企業会計制度-」
    概要
  Ⅰの「はじめ」において、当該論文における中国会計の捉え方のフレームワークを説明している。Ⅱでは、改革開放時代の企業会計制度研究に関する文献レビューとそのコメントを行っている。Ⅲでは、改革開放時代における経済発展区分に従って企業会計制度の復活と発展について検討している。Ⅳでは、現行の企業会計制度として、会計制度に関係する諸法規定を「会計法」を頂点とする法体系として捉え、それぞれを検討している。Ⅴでは、会計プロフェッションの復活と国際化として、中国の公認会計士である注冊会計師の制度に焦点を当て検討している。最後に「おわりに」として、中国の企業会計制度の特質の抽出を試み、今後の課題を提起している。また資料として文末に「中華人民共和国(改革開放時代)会計年表(1978~2004年)を添付している。なお、当該論文は亜細亜学園特別研究奨励制度(平成16年前期)の適用による研究成果の一部である。
  単著   『アジア研究所紀要』   亜細亜大学アジア研究所   31号   2005/03

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