オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「台湾における環境会計の制度化に関する一考察-アカウンタビリティ概念の欠如に関連して-」
    概要
  日本大学商学部の勝山進教授の下で平成13年~14年度に行われた研究プロジェクト「環境情報の研究」における個人的な研究成果である「台湾における環境会計の理論と実態-環境会計の制度化に向けて-(『会計学研究』第19号)が字数制限のため、当初予定していた内容が十分反映されなかった。すなわち中国語表記、台湾の環境問題、沈華榮教授や林嬋娟教授による環境会計に関する報告書の内容の一部、を省略した論文となっていた。それを当初のまま省略のない形で掲載したのが、当該研究ノートである。上記論文のほぼ4倍の長さ(約8万字)となっている。なお、当該研究ノートは亜細亜学園特別研究奨励制度(平成16年前期)の適用による研究成果の一部である。
  共著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   40巻1/2号   2005/03

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