オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「台湾における環境会計の理論と実態-環境会計の制度化に向けて-」
    概要
  日本大学商学部の勝山進教授の下で平成13年~14年度に行われた研究プロジェクト「環境情報の研究」における個人的な研究成果である。「はじめに」において、台湾における環境問題に関する提起を行っている。Ⅰにおいて、環境会計の定義と環境会計の制度化の意味を検討している。Ⅱでは、台湾における環境会計の理論として、国立交通大学の沈華榮教授と国立台湾大学の林嬋娟教授の報告書を検討している。Ⅲでは、台湾における環境会計の実態として裕隆汽車のケースを日本の環境省の環境会計ガイドラインと比較検討している。Ⅳとして環境会計の制度化とアカウンタビリティ概念の欠如と克服策を提案している。「おわりに」では、以上の検討から「はじめに」における問題提起に対する回答を試みている。なお、当該論文は亜細亜学園特別研究奨励制度(平成16年前期)の適用による研究成果の一部である。
  単著   『会計学研究』   日本大学商学部会計学研究所   19号   2005/02

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