オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「台湾における環境会計研究の生成と現状―環境会計の制度化への可能性を探る―」
    概要
  Ⅰの「はじめに」では、問題提起と台湾の環境問題を検討している。環境問題では環境会計は持続可能な発展(sustainabledevelopment;可持続発展)の観点から有効な一つの方法であるが、その環境会計の制度化に対して、台湾はどのような状況にあるのかを検討している。Ⅱにおいては、台湾における環境会計研究の文献を(1993~2003年末まで)レビューしている。Ⅲでは、台湾における環境情報開示規定の検討をおこなっている。Ⅳでは、台湾における環境会計の導入の事例研究として「聯華電子(UMC)」のケースを検討いてまとめと台湾における環境会計研究およびその制度化に関して日台協力の可能性を検討している。
  単著   『アジア研究所紀要』   亜細亜大学アジア研究所   30号   2004/03

gakumu@asia-u.ac.jp(総合企画部学務課)
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 亜細亜大学
Copyright©Asia university All rights reserved.