オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「国際会計基準のハーモニゼーションと設定主体についての分析」
    概要
  本稿は、1960年代より急速化する経済の国際化に対応する国際的な会計基準の設定活動に焦点を当て、まず1970年代に始まる国際会計基準委員会(IASC)、国連(UN)、OECDなどの国際的諸機関が各国の会計基準をハーモニゼーション化しようとする段階を第一次ハーモニゼーションとして捉え、その結果生じる1970年代末の国際会計基準の重層化に対して、各設定主体が意図する国際会計基準相互間のハーモニゼーションの段階を第二次ハーモニゼーションとして捉え、情報誘導のフレームワークを用い検討している。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   17巻 2号   1982/03

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