オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「中国の管理会計実践に関する一考察―中国的特色を形成する基本的要素を中心に―」
    概要
  本稿は、馮巧根(2001)「論管理会計的中國特色」『管理會計』(2001年7月、台湾)の所説を基礎に置きながら中国の管理会計実践における中国的特色を形成する基本的要素として、①政府の誘導性、②企業実践の緊密性、③管理活動の自発性、④管理方法の実用性、⑤具体的な扱い方の柔軟性、⑥発展形成の漸新性、⑦文化建設の普及性、という7つの要素について検討している。本稿は1999年中国会計学会の「中国の特色的会計理論と方法システム」の専門研究グループの研究にも対応しており、また拙稿(1999)「中国国営企業における中国計の生成と発展」の補論的意味合いも持っている。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   37巻1/2号   2002/03

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