オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「日本における会計環境の変化と会計教育の方向性
    概要
  本稿は、平成12年6月17日、亜細亜大学と韓国の東義大学校との共催で開催された「日韓の新会計動向と会計教育」というテーマのもとで発表した内容に、その後の動向を加味して加筆修正したものである。まず、イギリスやアメリカでいうビッグバンと日本版ビッグバンの相違点を検討している。ついで日本版ビッグバンの位置づけについて検討し、特に2000年3月期、2001年3月期、2002年3月期における日本の会計ビッグバンとそれが日本企業に及ぼす影響について検討している。また、その新会計制度が、日本における会計教育にどのようなているかを検討し、また、韓国およびアメリカにおける大学での会計学教育についても検討している。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   36巻2号   2001/03

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