オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「企業内国際振替価格設定基準のあり方-企業情報開示システムをフレームワークにして-」
    概要
  本稿は、国連やOECDなどの国際的諸機関が多国籍企業に対し、情報開示の更なる拡大を要求する状況において、多国籍企業は、どのような対応をとるべきかを、多国籍企業の企業内国際振替価格設定基準の設定とその開示を中心に、「多国籍企業と受入国を中心とした企業情報開示システム」というフレームワークから考察している。特に各国の課税システムと多国籍企業の税回避行動との関係、及びアメリカ合衆国内国歳入法第482条がいうアームズ・レングス・プライスの検討に重点を置いている。
  単著   『商学研究科紀要』   早稲田大学大学院商学研究科   10号   1980/06

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