オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「『学生の授業評価アンケート』の検討と自己点検・評価-英文財務諸表論を事例として-」
    概要
  亜細亜大学教育研究会の共同研究「学生による授業評価アンケート」を、共同研究に参加した教員の担当科目において平成9年度試験的に実施したが、本稿は、その内の筆者担当の自由選択専門科目(前期2単位)である英文財務諸表論でのアンケート結果と、筆者が個人的に行っている出席表兼自由記入アンケートの結果とを、上記の共同研究とは別に個人的に再度比較検討し、両者の有効性を検討している。その結果、コスト・ベネフィットやフィードバックへのタイムリー性等の観点から、授業効果向上のためだけならば、出席表兼自由アンケートでも、意外と有益な方法であるとする。
  単著   『大学教育研究』   亜細亜大学教育研究会   7号   1998/03

gakumu@asia-u.ac.jp(総合企画部学務課)
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 亜細亜大学
Copyright©Asia university All rights reserved.