オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「中国国民革命期における中華民国の近代会計制度の生成と発展」
    概要
  本稿は、最近の歴史研究における「中国国民革命期の中華民国及び国民党」を見直す機運に対応し、中国国民革命期の中国における会計制度の生成と発展について、革命期前半の北京国民政府による「會計師暫行章程」の時代と、後半の南京国民政府による「會計師註冊章程」・「會計師覆驗章程」及び「會計師條例」の時代に分け検討している。またその検討に際し、同期の日本の会計制度の進展並びにその中国への影響とも関連させている。更に、国民革命期当時の状況と現在の日本の状況に類似点があるのではないかと提示する。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   33巻 2号   1998/03

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