オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「学生とのコミュニケーション活性化による授業効果改善の試み」
    概要
  本稿は、経営学部の会計学関係の授業を対象に、当該試みの実践結果を報告したものである。 1年次対象 4単位必修科目であり経営学部唯一の週 2回授業科目である「簿記原理」、 3・ 4年次対象自由選択科目の「英文財務諸表論」「国際環境会計論」において、自由記入欄付出席表の回収、試験・レポートの返却、企業より提供された諸資料の配布、「お便りコーナー」による質問感想の紹介等の実施方法を解説し、その効果について分析している。
  単著   『大学教育研究』   亜細亜大学教育研究会   6号   1997/03

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