オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「シンガポールにおける会計専門職の発展とその国際化」
    概要
  本稿は、シンガポールにおける会計専門職の発展と現状を概観した後、シンガポールにおける財務報告のための規制的フレームワークの特にプライベート・セクターの諸要素に焦点を当て検討している。さらに、その国際化を検討し、その中から、現在の日本が直面している会計の国際化あるいは調和化に対し、参考となるであろう事象を抽出しようと試みている。具体的にはデ・ファクト・スタンダードである国際会計基準(IAS)の採用を既に済ませているシンガポールのあり様が参考とされるのである。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   32巻 2/3号   1997/03

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