オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「在外子会社業績評価基準のあり方」
    概要
  本稿は、多国籍企業の在外子会社の業績評価問題に焦点を当て、プロフィット・センター概念の海外環境下での適用条件を検討している。具体的には、在外子会社とその管理者、及び本社の国際事業部とその事業部長の業績評価にふさわしい業績評価基準のあり方に焦点を当て、在外子会社業績評価基準の有効条件をG.M.Scott 及び1973年AAA 国際会計委員会報告書をもとに、多国籍企業における業績評価のためのプロフィット・センター概念が機能するための5 条件を検討している。
  単著   『商学研究科紀要』   早稲田大学大学院商学研究科   8号   1979/06

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