オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「経済発展における会計教育の役割シンガポールの場合」
    概要
  本稿は、開発途上国において会計教育が経済発展に貢献しているか否かを、シンガポールを例に検証しようとしたものである。まず、高等会計教育の編年史的検討を通して、経済発展における会計教育の役割の大きさを論証し、次いで会計技術の国際的移転がどのように行われたか、その移転過程において会計教育がいかに重要な役割を担っていたかを明示している。[本稿は、平成 7年10月 1日、国際会計研究学会1995年度研究大会(全国大会)(於:東洋大学)にて発表した学会報告に加筆・修正を行ったものである。
  単著   『国際会計研究学会年報』   国際会計研究学会   1995年度   1996/03

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