オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「グリーン・アカウンティングにおける一考察-市場メカニズムの利用と環境的アカウンタビリティ」
    概要
  グリーン・アカウンティングの準拠枠を、Michael Power 教授の環境的エイジェンシーモデルに措定的に求め、社会的アカウンタビリティないし環境的アカウンタビリティについては碓氷悟史教授の所説を基に論を進めている。さらに、Alan S. Blinder 教授の市場メカニズム利用方式による環境政策の妥当性を検討し、最後に、環境的アカウンタビリティを果たすための先駆的例としての環境報告書であるBSO /Origin社のそれを検討している。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   28巻 2/3号   1993/03

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