オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「日本・韓国・米国における新しい製造環境下の管理会計実践の比較研究」
    概要
  本稿は、(共同研究)「現地調査に基づく韓国の制度会計研究(継続)」の中間報告の一部である。 企業における最近の製造技術と管理会計実践動向を知るために (1)NAA は、1986年に米国企業を対象とした調査を行い、(2)NAA 東京支部は、1987年~88年に日本企業を対象とした調査を行い、(3)Il- WoonKim and Ja Songは、1989年に韓国企業を対象とした調査を行った。以上3調査の結果に、更に櫻井・伊藤教授の調査(1989年)その他の調査結果等を合わせて検討比較し、日本・韓国・米国にお会計システムの技術的伝播について考察を加えている。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   26巻 3号   1991/03

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