オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「発展途上国における会計問題」
    概要
  発展途上国が経済発展を開始しようとするとき、直面する諸問題のひとつに会計制度の整備がある。 本稿は、その最も初期的な段階の経済状態にある発展途上国を考察の対象として論をすすめている。 具体的には、John S.Chandler and H. PeterHolzer (1984)の諸説などを手懸かりとしつつ、企業、政府、会計専門家、会計教育の4領域から検討を加えている。結論として、すべて有能な人材育成が基礎であること、それも一部エリートの育成ではなく、識字運動は勿論、義務教育完全化を含め全国民的な水準での人認している。
  単著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   26巻 1/2号   1990/11

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