オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「事業部業績評価と『管理可能性の基準』についての一考
    概要
  本稿は、事業部制会計において、供給事業部にとっては収入面に、受入事業部にとっては原価面に作用する内部振替価格機構を、事業部長の「管理可能性の基準」に関連させて検討している。まず、事業部業績評価と事業部の利益測定との諸基準について検討を行い、次いで、事業部業績評価と内部振替価格設定方式との関係について、D.Solomonsの所説に基づき検討し、更にH.C.Verlage のケースを中心として「管理可能性の基準」が満たされる振替価格設定方式は何かについて数理的に解明することを試みている。
  単著   『商経論集』   早稲田大学大学院商学研究科院生自治会   35号   1978/09

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