オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「台湾における制度会計と会計教育の現状」
    概要
  執筆担当部分:Ⅳ 会計教育の現状
Adolf J.H.Enthovenの所説Accountancy Systems in the ThirdWorld Economics(1977) を基本に、その後の台湾における会計および会計学の変遷を検討している。具体的現地資料として、淡江大学経営学部会計学科長・蔡信夫(Tsai Hsin-fu)教授のインタヴューや淡江大学のBulletin等により、考察を行っている。台湾の会計教育の現状を通してアメリカの影響がどのくらい及んでいるかの把握が、本稿における目標であり、さらにその目標を本稿を起点として、日本・韓国との比較研究へと繋げることが意図されている。

  編共著者:山口年一(本学 教授)、笠井賢治(本学 教授)、夏目重美(本学 専任講師)
  共著   『亜細亜大学経営論集』   亜細亜大学経営学会   19巻 2号   1984/01

gakumu@asia-u.ac.jp(総合企画部学務課)
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 亜細亜大学
Copyright©Asia university All rights reserved.