オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「公認会計士制度と会計教育」
    概要
  本稿は、(共同研究)台湾の制度会計研究の一環として、台湾における公認会計士制度と、会計教育の側面から考察を行なっている。はじめに公認会計士制度を、その遅れた理由、公認会計士試験の受験資格、さらに公認会計士の業務に検討を加えている。次に会計教育について、学校制度に基づく会計教育と政府諸機関の後援による特別訓練に関して検討している。以上の検討を通して、台湾の制度としての会計とさらにはそれを成り立たせている社会的経済的環境の説明を試みている。
  単著   『アジア研究所紀要』   亜細亜大学アジア研究所   10号   1983/12

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