オオシマ マサカツ
  大島 正克   経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科   教授
    標題
  「管理会計におけるコンシステンシィ概念の再検討-事業部制会計との関連において-」
    概要
  本稿は、事業部制のような分権管理を行う上で問題となる全社的諸目標と個々の意思決定の諸目標との間のコンシステンシィについて、まず、その概念をAAA1968-69年度委員会、AAA1967-68年度委員会、井尻雄士教授の見解により検討し、次いで事業部制会計におけるコンシステンシィ概念の体系化を試み、横断面的コンシステンシィと時系列的コンシステンシィを検討している。更に目的適合的コンシステンシィに保証された事業部制会計の業績評価体系を試論的に提案している。尚、本稿は浅田孝幸教授(大阪大)により引用文献として使用されている。
  単著   『商経論集』   早稲田大学大学院商学研究科院生自治会   32号   1977/03

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