クモン タカシ
  九門 大士   アジア研究所 所属教員   教授
    標題
  「外資系企業の中国における研究・開発(R&D)の動向」
    概要
  外国からの対中直接投資における特徴として、中国における外資系企業の研究・開発(R&D)活動の活発化が挙げられる。従来の生産拠点としての位置付けに加え,現地でR&Dを行い,開発・生産を一体化,さらにはグローバルな拠点として位置付ける流れにあるのだ。本稿では,外資系企業が中国へR&D機能を移転させている要因,大学との共同研究の現状,R&Dセンターにおける問題点などを論じる。
  九門崇
  単著   『中国経済』   日本貿易振興機構   18-31頁   2002/04

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